たとえ遊泳区域の中でも、うき具をつけずひとりで沖まで泳ぐのは危険です。海はいつも同じではなく、急に波が高くなったり、流れが強くなったりすることがあります。海で遊ぶときは「バディ」といっしょに行動し、おたがいの安全を確認し合いましょう。また、遊ぶ内容に合わせて、ライフジャケットなど(浮力体)を身につけることも大切です。しっかりそなえて、安全に海を楽しみましょう。
【ライフジャケットの種類】
写真は全て船舶検査適合品(限定条件あり含む)。蛍光色(①)や反射板が付いているタイプ(①②③)は捜索時に発見されやすくなり、股紐や胴ベルト(②③)が付いていると抜け防止につながる。身体の小さな子どもは子ども用(③)を着用することが重要。水を感知し自動膨張するタイプ(④)もある。
エマージェンシーフロートは、海や湖などの自然水域(オープンウォーター)を泳ぐ際に、安全を確保するために装着する個人用の浮力補助具です。