指導される方へ

まずは、全体を通して
子どもたちに見てもらいます。

約6分間の動画です。ビーチボールで遊んでいた子どもたちに起きた出来事を通して、水辺の安全について考えます。特に詳細な説明はせず、まずは流して見せてください。

次に、動画内に出てくる問いに対して
考える時間を持ちます。

上と同じ動画の中に、9の問い(学習のポイント)を設定してあります。指導される方が適時画面を停止(再生)し、子ども達に考えさせる時間や話し合いの時間、記入や発言等を促して下さい。主体的、対話的な学びを深めることで、より実践的な知識に繋がります。
指導される方には、このページにある『学習のポイント〜指導上の留意点〜』をあらかじめお読みいただくことを推奨します。
また、「資料集」のタブの中に関連したワークシートがありますので、是非ご活用ください。

はなってみよう

動画や学習のポイントで学んだことを活かして、クラスやグループで話し合い活動を行いましょう。

海水浴場において、海に入る直前にしておくとよい心構えやそなえ行動をみんなで確認し合いましょう。

離岸流にはどのような危険があるのか? また危険を避けるために離岸流の見分け方や、離岸流に流されてしまったとしたら、どのような行動をとるべきかをみんなで考えてみましょう。

海浜で安全に楽しく過ごせるための効果的な「ピクトグラム」を考え、作成してみましょう。

このページ
トップに戻る